八溝山地一帯を車で巡ってきました。
八溝山地は栃木と茨城の県境になっている山地で、標高はそれほどでもないのですが、その名の通り幾筋にも谷が入り組んでいます。
山地北部のいわゆる奥久慈まで足を伸ばすのは久々です。

八溝山の展望台より。夜明け直後は雲海に覆われていました。

八溝嶺神社越しに朝日が登ってきました。半袖一枚では寒いです。

八溝山は、八溝山地の主峰かつ茨城県の最高峰で標高は1022m。
山域は福島、茨城、栃木のFIT三県にまたがっています。

東白川郡棚倉町にて。棚倉は、水戸と郡山を結ぶJR水郡線が通るかつての城下町です。

変わって栃木県大田原市の明神峠付近。

明神トンネル。実際の峠はトンネルの上ですが、旧道は現在では通行不可。明神峠は、かの水戸黄門様も領内巡検の折に利用したとか。
この他にも主な峠を巡りましたが、車を停めてじっくり鑑賞できるような峠ばかりではなく、大半は通過するだけで終わりました。フォトジェニックな場所もいくつかありましたのでまたの機会をうかがいます。

もう少し過ごしやすくなった頃、また訪れたいと思います。
ご覧いただき、ありがとうございます。