
中心集落の笹川を中心に11kmに渡る区域が国の名勝に指定されています。

今回はその北部、羽越本線の駅で言うと今川〜越後寒川間にお邪魔しました。

沖合に粟島が見えます。粟島浦村という自治体を擁する有人離島です。

国道345号が海沿いを走っていて、ドライブコースとしても最高。

JR羽越本線も並走します。

電車からの景色も堪能できる区間です。

国道は小規模なトンネルやカーブが連続します。歩道はしっかり確保されており、駐車スペースも点在しています。

私は車に積んでいる折りたたみ式自転車でウロチョロ。

岩場を縫うように潮が流れるのが「笹川流れ」の名前の由来とか。

国道345号のこの区間は「日本海夕日ライン」とも呼ばれているようです。


岸壁に打ち付ける波は結構高いです。所々「越波注意」の標識が。

だいぶ日が傾いてきました。笹川流れの本領発揮アワーです。

巨岩がごろごろ。「眼鏡岩」、「恐竜岩」などユニークな奇岩が特に南部に多いようです。遊覧船に乗って海側から眺めることもできます。

撮影スポットはさらに探査の余地ありですが、さすが国の名勝。歩道上からでも絵になります。
part2に続きます。